農家ハンター道場☆研修生募集のご案内
はじめまして。
くまもと☆農家ハンターの代表の宮川 & プロジェクトリーダーの稲葉です。


「地域と畑は自分たちで守る!」を合言葉に2016年にスタートした
若手農家によるイノシシ対策活動は「猪突猛進」進んできた結果、今では
産学官民が連携したサステナブルな鳥獣対策モデル(防護~捕獲~ジビエ~事業化)
として、国連でも優良事例と紹介されるまでになりました。
そこで2020年夏より「農家ハンター道場」として研修生の募集を始める事と
なりました。これまで多くのご要望がありましたが遂に実現することができます。
 
ご興味のある方は是非、ご一読いただければと思います。
こんな方におススメします
地域や畑を守るために鳥獣対策を学びたいと思っている人
・半農半猟を目指す新規就農者さん
・地方に住みながらITを活用して仕事をしたい人
・地方創生や、ソーシャルビジネスを体感したい方 など。
 
こんな方には不向きです
・なんとなくハンターに憧れている人(鉄砲は使いません)
・人とのかかわりや都会の生活に疲れたので、、、そんな方
・心身共に健康とは言えない方
研修期間 2020年7月募集開始~  
      
 
研修内容について
 
農家ハンター道場(研修制度)には、他にはない特徴があります。

1 持続可能な総合対策を学べます! 
   守る&捕まえるだけではなく、ジビエ、ネット販売まで一気通貫です。

2 秘密にすることが一つもありません!
   鳥獣対策の担い手育成が目的ですので、ノウハウはすべてお伝えします。

3 若手農家の仲間が増え、農業経験も積めます! 
   新しい挑戦には仲間はとても大切です。よい出会いがきっとあります。 



農家ハンター道場(研修)では3つの事が学べます。
 


ハンター研修 
 

防護柵の設置、箱罠の設置や管理、捕獲処理、施設への搬入などをリーダーに同行しながら現場で学んでいきます。
ジビエファームでの解体、精肉加工(イノシシが主ですがシカも加工します)
 
安心安全なお肉、さらに未利用資源の活用(革製品や雑貨、堆肥作り等)について学べます
年間50回を超える市町村への講演や、現場視察にも同行して学びを深められます。

ファーマー研修

耕作放棄地再生畑の管理作業(トラクター体験もあり)や

収穫作業(米、みかん等、イモ等、綿花、花き等)も経験できます
 
サイバー研修
 
IoTを活用した捕獲や管理の仕組みなど、イチから学べます。
また希望者は、ネットショップでのジビエや農産品の販売も経験できます。
●楽天市場「農家ハンターSHOP」https://www.rakuten.co.jp/hunter/
 


研修生活について


宿泊と食事について
ビーチ側のイノPゲストハウスに無料(通常一泊3,000円)で泊まれます。
基本3食とも自炊となります。(ジビエはたくさん食べれます!)
 
 
一日の主な流れ
  
 基本的に週5.5日の研修です。(土曜日午後&日曜日休み)

    8:00 罠の見回りや管理作業
  10:00 捕獲日は解体作業
  12:00 お昼休憩
  13:00 二次処理および精肉加工等
  17:00 片付け 終了
    
  *捕獲状況等で勤務時間や出勤日が変わることがあります。
 
 
こんなアフターファイブも!

魚釣り(キス、アジ、カサゴ、チヌ、スズキなど)小型ボートもあります。
 
趣味の家庭菜園 (耕作放棄地再生畑も一部使えます)での野菜育て
島ならではの、海の幸&山の幸たっぷりのジビエBBQを仲間たちと
 

ジビエファームのロケーション
 
  松橋ICから30分、戸馳大橋わたってすぐ左の施設です 
  車で3分でスーパーや居酒屋、HC、銀行もあります
  徒歩圏内にファミリーマートがあります 


  自転車もあります(車やバイクはご相談下さい)

ご応募からのスケジュール


  研修可能人数  1~3名  
  現在、1名がイノPゲストハウスに滞在しながら長期研修中(都内のイタリアンシェフ)
 
 
ご応募の条件  
  
    鳥獣対策&農業研修コース 2
週間以上 
  鳥獣対策&農業研修&ジビエ処理コース 3カ月以上 研修が可能な方(相談可能) 

  *現在、お仕事をされている方は対象となりません。
  研修後、ハンターとして活かして各地域で鳥獣対策を本気で頑張りたいという方のためのプランです。
 

    心身ともに健康な方 また、運転免許もないと移動が難しいです。

  サイバー研修もありますのでパソコン(Word、Excel 、メール)等の基本スキルは必要です。


研修希望の方は

 
下記フォームからエントリーください。





最後に代表の宮川から一言

僕らは農業をしながら地域の困り事にもなっている鳥獣対策において、
若手農家主体の新しいモデルを作ることを目指して活動してきました。


「微力でも無力ではない」と信じて、ひたすら前向きに大きな声を
上げていたら若手農家130人、更に産学官民の方々、わずか4年で
たくさんの仲間に恵まれていました。

私も若い時に農業研修生として岐阜、長野、オランダ、アメリカと
約3年間、修業してきたお陰で技術はもちろん、経営が学べ、
なにより素晴らしい人達に出会い、今があります。



夢を持った若いあなたにお会いできるのを楽しみにしています。
プロジェクトリーダー 稲葉達也 (みかん農家)

 農水省の農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー、さらに鳥獣管理士 2 級の資格を持つ。
これまで約 100 基を超える箱罠を設置。そこで磨いた技術指導により農家ハンターメンバーが捕獲に成功している。ドローン撮影もプロ級の腕前。現場講習を担当し猟友会向け含め年間 50 講演を超える。
・目標
:半農半猟のモデルになる事
・役割:現場技術の伝播 、 IoT 機器の導入、笑顔
・信条頼まれ事は試されごと



ジビエファーム施設長 井上拓哉 (24歳)
 千葉県出身で、東京農大生として参加した農家実習で鳥獣被害を知り、何とかしたいと狩猟免許を取得。2年時に農家ハンターのクラウドファンディングに銃を買うためにバイトで貯めた10万円を支援したことがきっかけで縁ができ、新卒で農家ハンター(株)イノPに入社。現在、オールラウンドプレーヤーを目指し、日々奮闘中。
・目標:民設民営で持続可能な鳥獣対策モデルを作る事
・役割:捕獲、搬入、解体、精肉、資料作成、会計管理
・信条:日々進歩


農家ハンター代表 宮川将人 (洋ラン農家)

 熊本農業高校、東京農業大学卒 三代目として家業の(有)宮川に入りはじめたネット販売(森水木のラン屋さん)、 6 次産業化(ボトルフラワー)でも実績多数。主な受賞歴:日本でいちばん大切にしたい会社大賞、楽天市場「ショップオブザイヤー 2018」
・目標:100 人雇用、天皇賞、農家ハンターを全国普及
・役割:組織運営全般 、商品開発、資料作成など
・信条:返事はYESかハイ


農家ハンターについて

 公式ホームぺージ  https://farmer-hunter.com/
 
 農家ハンターSHOP 楽天市場店  https://www.rakuten.co.jp/hunter/
 
 農水省 第7回「全国鳥獣被害対策サミット」基調講演 動画
 
【紹介記事、資料】
 第49回 日本農業賞受賞「日本農業のトップランナーたち」P36
  
 BUSINESS INSIDER  熊本発 広がる獣害を解決し農家を幸せに
  https://www.businessinsider.jp/post-202657

  朝日新聞 フロントランナー 特集記事
  https://hunter.farmer-hunter.com/frontrunner






くまもと☆農家ハンター (株)イノP 

【電話】 0964-54-4004 【FAX】 0964-54-4008
 【住所】869-3203 熊本県宇城市三角町戸馳1945-1
【Googleマップ】地図  http://urx.red/kV16

  メール    kumamotohunter@gmail.com
公式HP  https://farmer-hunter.com/